立場の変化

今までは"一個人"として、所属もなにもありませんでした。(=一匹狼)趣味で参加していることもありましたが、高校ではこのような活動もなかったためコミュニティにも所属していませんでした。

しかし、今回はMT広島及び、大学に所属して参加することになりました。MT広島というコミュニティを発足したいと考えていたのが昨年。1年ぐらいで昨年の懇親会で(半分)勢いで話したことが叶いました。

ここまでできたのも、Six Apartの方や多くの人がおられてできていることだと思っております。来年度は(自分の中では、ですが)MT day以外にも多くの場所で顔を出していけたりすることができればいいかなと思います。そのためには、MTのスキルもですし、関わる技術のスキルも向上させていく必要があるかなと思っています。

DataAPI 2.0登場へ

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昨年、Movable Type 6が登場した時にDataAPI 1.0やChartAPIなどといった機能が登場するようになりました。今回のMTDDCでSix Apartが基調講演で発表した内容はDataAPIとMT.netですが、DataAPIに関するものが大きいと思います。

DataAPI 2.0になることで、1.0でできなかったこともできるようになりました。多くのことがDataAPIを用いてできるようになりました。
資料は公開されるらしいです。(2014年12月1日追記)公開されたので以下に掲載します。

Data API 2.0 from Yuji Takayama

前回以上に幅広い人が参加

昨年のMTDDC(東京)の後に開催した懇親会では技術者や開発者の方が多く参加されていた印象を持ちます。しかし、今回は自分と同じ学生の方がおられました。MTDDCに参加する敷居が下がったのかな、とも思えます。Azureを用いたハンズオンなどもあったため、触ったことがない人でも参加されたのかもしれません。

MTDDCはMTのお祭りなので、趣味で使っている人でも、興味持っているのであれば参加されれば良いのではないかと思っております。

LT内容公開します

最後に、今年はSSLで大学内を回ることが多かったこともあり、SSLに関して話させていただきました。歩きまわるLTですが、毎回のごとくプレゼンターマウス持ち込みです。(PCの前でEnter押しててもつまらないし、台本読み上げだけじゃつまんないという感覚のもと)あと、前回マイクが不調だった経験もあるためマイク無しです。(MTDDCはマイクが不調のトラブルが発生しやすいらしい)

一部データを公開するとヤバい(理由::インターネットだと特定され攻撃されかねないなど)データが入っているため、一部データを削除した配布用のデータを公開したいと思います。

メインのコンテンツは触っておりませんが、プロフィールなど技術の無駄使い部分を削除しております。

Mtddc meetup TOKYO 2014 LT SSL証明書と現実 from Masaki Osugi

最後に

MTDDC Meetupが開催できるのはコミュニティに参加されている方のおかげだと思っております。

今回のMTDDCは昨年と比べ、学生の方参加されていたりと幅広い方が参加されていたようにも思います。また、様々な方が参加することによって、MTコミュニティ全体が盛り上がって行くことができればいいなと思います。

来年こそは前日入りをしてゆっくりと過ごしたいなと考えています。当日入るのもいいですが、全部出るとなるとやはり大変ですし、きついです。もういい歳なので前日入りしてゆっくり過ごしたいです。