hugo でビルドし、 Netlify でホスティングしていたのですが、従来から気になっていた CloudFrale Pages に載せ替えました。

あまり更新していないので不満はなかった

不満という不満は本当になかったのですが、普段会社ではあまりやっていないこと・できないことをやりたいなー、という欲が出てきた、というのが本心です。

基本的にはバックエンドエンジニアとして働いているので、フロント寄りのことはあまりやっていなかったということもあるのですが、モダンな構築などのキャッチアップ、というほうが近いのかもしれません。

載せ替えはそこまで難しくなかった

GitHub で大元のソースコードを管理しているということもあって、あまり載せ替えはサクッとするだけには難しくなかったような気がします。

CloudFrale Pages の画面からガイドに従って設定するだけでできるので、そこまで難しくないのかなぁと思います(ただし、英語なので、言語の壁はあるかもですが)

強いて言えば、 hugo のバージョンがデフォルトだと若干古いため、 環境変数 HUGO_VERSION を指定し、ローカルで動作しているバージョンに指定することで動作するようになります。

ビルド時間はそこまで時間かからない印象

元々 hugo 事態がそこまで重たくないので、 Netlify の時にもあまり時間がかかっていなかったような気がしますが、スムーズにビルドできているのはよいかなぁ、と思います。

hugo なので、全体で 1 分もかからない印象です。

強いて言えば

トリガーが無条件のコミットなので、 Pull Requests などトリガーがあると尚良いと思います。
無料枠でも毎月 500 回分ビルドあるので、問題ないと思いますが、組織など商用利用で利用している場合、開発ポリシーなどによっては足りない、など発生すると思います。複数台での開発(在宅とオフィスで異なる PC を利用しているなど)をしている時にコミットするときもあるし、もっと言えば PR でも Draft では動作させたくない、などあると思うので、そのあたりの設定はできても良いのかな、とは思います。

もっとも、回数が多くなるのであればプロジェクトごとのドメインなどでの課金など含め、検討する必要はあると思います。(チーム開発をするなら、ですが)